ゴルフのクラブの種類

ゴルフのクラブは多くの種類があります。

1番ウッドは、一般的にドライバーと呼ばれ一番飛距離が出るクラブです。主にショートホールを除くティーショットに使います。ゴルフの2番ウッドは、ブラッシーと呼ばれるクラブですが、一般的にはあまり使われていないようです。アマチュアゴルファーでもこのブラッシーという呼び名を知らない方は結構多くいます。世界ではこのクラブを使いこなすプロもいます。3番ウッドはスプーンと呼ばれているメジャーなクラブです。ゴルフセットを買うときにも大抵は一緒に入っています。主に第2打以降のフェアウエイから打つためのクラブですが、ティーショットにも良く使われます。一般的に4番ウッドはバフィーと呼ばれているクラブです。

スプーンよりコントロールしやすいと言われていますが、最近ではユーティリティクラブの出現であまり使われなくなりました。ゴルフの5番ウッドはクリークと呼ばれ、ロングアイアン並みの飛距離が出ます。ロングアイアンより打ちやすいので、ユーティリティクラブの登場までは良く使われていました。

ティーショットで多く使用するクラブです。