初心者のコースでのゴルフマナーについて

ゴルフのスタートホールのティーインググラウンドには、スタート時間の10分前に集合します。

多くのゴルフ場では、プレーを円滑に進められるように6から8分間隔でスタート時間を決めているので、前の組がスタートする前に集合、ということになります。集合したら、クラブの本数確認と同伴者同士ボールの確認をしたり、ティーショットを最初に打つ人や打つ順番を決めるなど、スタート前の準備をしておきます。前の組がティーショットをしている時は物音や話し声は厳禁。静かに見守ります。前の組のプレーを見ることで、ボールの飛び方や転がり方など、スタートホールの情報が得られるメリットもありますから、時間に余裕をもって備えましょう。

スイングのスピードは初心者であってもかなりのモノです。何気なく振ったクラブが他の人にあたったり素振りで小石を飛ばしてしまったりして、重大な事故になることも珍しくありません。前後左右をしっかりと確認し、周りに人がいないことを確かめてから、素振りは必ずティーインググラウンドで行うことが大事です。

ショットは、自分の最大飛距離以上で前の組が先に進んだことを確認し、キャディの合図を待ってから打ちます。