ゴルフ場は設計者によって千差万別 

先ず私事になりますが、自宅が神奈川県の中央部に有って其の国道沿いの付近にはゴルフ場が四つも有ってほぼ連続して並んでいます。 

私自身は主に二つのグルフ場でプレイを楽しんでいますが、ゴルフというのは18ホールで距離的には凡そ10kmと言われていて、プロのトーナメントで争うときはではそれを四日間続けておこないます。 

そして、此の18ホールのゴルフ場というのは、自然が相手だけに同じ造りのものは何一つとしてありませんね。

一般的にはゴルフ場というのは自然の跡地を拓いて造られていて、其の造り方は設計者の考えや意思が強く反映されており、其の地に合った独特のコースづくりやラウンド設計になっています。 

特に、ラウンド設計に関しては、概ねが著名なプロの有名なプレーヤーによって造られ、有名設計者ほど其のゴルフ場の人気や評価が高いともいわれ、多くのリピーターもついているとも言われています。

其の設計者の意志によって造られるゴルフ場なので、ゴルフ場そのものもその人の個性が現れていて、例えば難解で打ちにくく難しいコースから、比較的容易に打ちやすいコースなど色々と特徴があります。 

中には、スケールの大きいゴルフ場で戦略を基本とした「考えるゴルフコース」とか、周りの自然と調和した美しさを誇るコースデザインとか、又は、逆に最もエキサイティングなゴルフで「悪魔のゴルフ場」等と言われるゴルフ場もあるようです。